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【エアコンクリーニング】自分でやったら約4万円!カビ除去、スプレー缶と高圧洗浄 メリット・デメリット

2022年11月13日

自分でエアコン掃除 高圧洗浄 費用 メリットデメリット

業者が行う高圧洗浄でのエアコンクリーニング 個人でできるか実際やってみた感想や費用をご紹介します

エアコンの状態

エアコンの効きがあまりよくないかな?とフィルターを見ていると、エアコンの下に置いてある棚の上に小さな黒いかたまりが落ちていることに気が付きました。

黒カビでした、その時の写真がこれなんですが

落ちている黒カビ

おそるおそるエアコンの中を見てびっくりしました、黒カビだらけ とりあえず自分でやってみようとチャレンジしてみました。

エアコン内部黒カビ

用意したもの

洗浄スプレー 缶タイプ 
エアコン洗浄スプレー
業者が使いそうな高圧洗浄タイプ
ポータブルエアコン洗浄機 TASCO
DAISHIN工具箱 楽天市場店
¥32,113 (2022/11/13 18:07時点 | 楽天市場調べ)
掃除用カバー
布テープマスカー
ドレンつまり取りポンプ
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥1,223 (2022/11/13 19:14時点 | 楽天市場調べ)

清掃

まずコンセントを抜いておきましょう、電気が流れたままですと故障火災の原因になりかねません

エアコンの結露水などを外へ排水するドレンホースのつまりを確認し、除去しましょう

ここが詰まっていると掃除したときに排水ができず、エアコン室内機から水があふれてきてしまいます。

2本あるのは室内機と室外機それぞれの排水ホースです。

では、洗浄スプレー缶でやっていきます。

自分でエアコン掃除 洗浄スプレー

掃除したい場所が違いました、金属の熱交換器といわれるフィンに使用するものでした

1本で1台使えるのですが結構量が多かったですね、使った液体はエアコン内部の排水パンで受けドレンホースで排水されます

きれいになりました。

高圧洗浄をする前に養生を行います。

自分でエアコン掃除 養生  

カバーがゴム紐で留めるタイプだったので 布テープマスカーを使ってスキマをふさいでいます

家にあるイスで作業していたのですが、高さが結構ギリギリでした、高所作業なのでしっかりした脚立を使用したほうが安全です!

いざ 

自分でエアコン掃除 高圧洗浄

真っ黒な汚れがー

だいぶ汚かったみたいですね、カビのかたまりもだいぶ浮いていました

自分でエアコン掃除 汚れ

だいぶきれいにはなりました、あとは細かなところを拭いていけば終わりです

後で気が付いたのですが羽の部分が取り外せました、羽の掃除も外したほうが簡単で歯ブラシで軽くこすれば汚れは取れました。

費用

今回かかった費用は

  • 洗浄缶スプレー2本セット 1,100円
  • ポータブルエアコン洗浄機 31,263円
  • エアコン洗浄シート SA-801D 10,200円 ※安いのもあります
  • ドレンつまり取りポンプ 1,223円
  • 布テープマスカー 109円

合計 43,895円でした

業者でのエアコンクリーニング

大体1台10,000円~15,000円くらいです、エアコンのグレードで金額の差があったり2台以上で割引があったりします。

大型量販店でもエアコンクリーニングを行うサービスがありますがやることはほぼ変わりません、あえて選ぶことはないでしょう

メジャーな業者をいくつかご紹介します、比較検討してみてください。

大手イオングループのサービス
イオングループのカジタク
コストパフォーマンス首位 おそうじ革命
ハウスクリーニングやお掃除のことならおそうじ革命
家事代行最大手 ベアーズ
ベアーズ エアコンクリーニング【プロにお任せ】
口コミなどで自分で店舗を探せる くらしのマーケット
きれいにならなかったら全額返金!【エアコンクリーニング】

まとめ

気になったファンの黒カビは除去できましたが結構たいへんでした、個人でできないことはありませんが素人仕事になってしまいます

養生していても水なのでスキマからあふれてしまったり、ふき取った後にしばらくたってからこぼれてきたりで水の処理が大変でした。

また、準備に片付けが思ったより大変で、時間も2時間弱かかってしまいました、慣れれば多少早くできると思いますが

年に多くて2回程度でいいので対して変わらないのかなと。

メリット

  • 5台やれば元が取れる
  • 他人を入れに入れなくて済む
  • いつでも待たずにできる

デメリット

  • 壊れても自己責任
  • 清掃自体が中途半端になりやすい
  • 自分でやるため労力と時間がかかる(準備+作業+片付け)

大がかりな清掃のは大体1~2年に1回程度でよさそうなので特別な理由がなければ業者に任せてしまうほうがいいかもしれません、簡単なフィルター清掃や缶スプレーでの清掃であればシーズンの使用前に清掃をすることがおすすめします

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