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ダイソン掃除機が途切れ途切れになる!動いたり止まったりするのは故障?動かない・充電できない原因は?バッテリー寿命や赤点滅の意味&お手入れの仕方も

ダイソン掃除機が途切れ途切れになる時の対処法

ダイソン掃除機の動きが途切れ途切れになる主な原因

  • ヘッドやノズルに異物がある
  • 吸引口にゴミが詰まっている
  • フィルターが汚れている

以上の3つです。

それでは、確認方法やお手入れ方法について詳しく説明していきます。

ダイソン掃除機が途切れ途切れになるのは故障?動いたり止まったりする時の対処法

ダイソン掃除機が途切れ途切れになると掃除が進みませんよね。
故障かな?と不安になりますが、そうではない場合も考えられますので、詳しく解説していきます。

1. ヘッドやノズルに異物がある

ダイソン掃除機は掃除機内の空気の流れが悪くなると、自動的に電源が止まります。
モーターに過剰な負荷がかかるのを防ぐため、安全装置が搭載されているからです。

なので、ヘッドやノズル内部にゴミが詰まっていると、異物を感知して動きが止まってしまいます。
そんな時はゴミや詰まった異物を取り除いてください。

また、ラグや布団を吸い込んだ場合も同じ理由で電源が止まるので注意してくださいね。

2. 吸引口にゴミが詰まっている

本体側の吸い込み口である部分にゴミが詰まっていると止まってしまいます。

目視で簡単に分かるので、詰まっている場合は取り除いてください。
その時に爪楊枝を使えば簡単に取り出せますよ。

3. フィルターが汚れている

フィルターが汚れていると、吸引力が弱くなり動いたり止まったりしてしまいます。

取り扱い説明書では1ヶ月ごとにフィルター洗浄をするよう推奨されています。
水洗いできるので、ダイソンの動きで困っている時は試してみてください。

ただ、機種によっては掃除方法や頻度が異なる場合もありますので、説明書やダイソン公式サイトを確認の上で行ってください。

ダイソン掃除機が全く動かない時はどうする?

ダイソン掃除機がうんともすんともいわない…。
フル充電したばかりなのにどうして?

そんな時、原因の多くはバッテリーです。

バッテリーの交換が必要な場合とそうでない場合がありますので、詳しい対処法をお話ししていきます。

温度によるバッテリー不良

バッテリーは、夏場の直射日光や冬場の気温が低すぎる場所では性能が不安定になります。

猛暑の中使っていたり、冬の凍えるような時に使っていたりしませんか?
環境によってバッテリーの性能が不安定になっている可能性があります。

そんな時は、温度が安定した場所にしばらく置いてみて様子を見て見てください。

バッテリーを交換する

上記を試しても動かない場合はバッテリーが寿命を迎えた可能性が考えられます。

バッテリーは自分で交換します。
購入はダイソンお客様相談への電話かダイソン公式のオンラインストアで可能です。

ダイソン掃除機が充電できない!原因と対処法は?

充電できない理由が故障以外の場合は、バッテリーの消耗が原因の可能性が大きいです。

充電を繰り返すことでバッテリーは消耗します。
寿命がくると、充電器を接続しても充電できなくなります。
そうなるとバッテリーを交換するしかありません。

また、ダイソンは充電器を接続した状態では電源が入りません。
充電をしっかりした後、充電器を外してから電源をいれてみてくださいね。

もし購入したばかりであれば、バッテリーの消耗ではなく不良や故障も考えられます。
ダイソンのお客様相談室に問い合わせをしてください。

故障の場合、購入から2年以内であればメーカー保証が適用されます。(事前に登録が必要です。)

ダイソン掃除機のバッテリーの寿命は?赤点滅の意味も

バッテリーの寿命は利用する頻度、掃除のモードなど使用環境によって変わってきます。

  • 1回の充電で使用できる時間が短くなった
  • フル充電にかかる時間が短くなった

上記の場合バッテリーが寿命を迎えたと思ったほうが良いです。

充電ランプのところが赤点滅している時は、バッテリーの異常や故障の可能性が考えられます。
その場合は、ダイソンのお客様相談室に問い合わせてみてくださいね。

バッテリーはダイソン公式サイトで購入可能です。
機種によって金額に幅はありますが、8,800円~16,500円で購入できます。
安くはないので、お客様相談室で本当にバッテリーを交換しなければならない状態なのか、確認してから購入するのをオススメします。

エコモード、オートモードを使用することでバッテリーの性能と寿命を長く保つことができます。
決して安くはないバッテリーですので、できるだけ長持ちさせたいですね。

ダイソン掃除機のお手入れの仕方をご紹介

ダイソン掃除機のお手入れの仕方をパーツごとに解説します。

フィルター洗浄

  • フィルターを反時計回りに回して、本体から取り外します。
  • フィルターを軽くたたいてゴミやほこりを落とします。
  • 水でフィルターを洗浄します。
    (※洗剤や研磨剤などは使用せず、必ず水のみで洗ってください。)
  • 洗浄後、しっかり水を切ってください。

最低24時間は風通しの良いところにおいて、完全に乾いてから取り付けるようにしてください。
機種によっては頻度ややり方が違う可能性もあるので、説明書など確認の上、洗浄してくださいね。

フィルターは最低でも1ヶ月に1回はお手入れしてください。

クリアビン

  • パイプと本体を取り外します。
  • クリアビンのレバーを下方向に押して、ゴミを捨てます。
  • クリアビン自体に埃がついてきたら、濡らして固く絞った布で水拭きをしてください。

水拭きの後は、完全に乾いてから本体に取り付けてください。

ゴミがクリアビンのMAXの一番下のラインに到達したら、ゴミ捨てのサインです。

クリーナーヘッド

  • 電源ボタンに触れないように気をつけて、回転ブラシを取り外してください。
  • 髪の毛や糸くずなどの絡まったゴミを取り除きます。

髪の毛はハサミを使うと簡単に取り除けますよ。
モーターの動きが悪くなる前に行えば、快適に掃除もできそうですね。

ヘッドにはゴミが絡まりやすいので、定期的なお手入れが理想です。

長く使用していくためには、日頃からメンテナンスをきちんとしておくことが大切ですね。

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