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ナイトキャップの寝癖がつかない被り方!前髪はどうする?ロングヘア・ミディアム・ショート・ボブの髪型別に解説!シルク素材やフードタイプの商品も紹介

ナイトキャップの寝癖がつかない被り方

ナイトキャップをかぶる時は、髪を完全に乾かしてから被ると寝癖がつきません。

また、前髪については

  • 前髪が長い場合は、しっかり分けて中にいれる
  • 前髪が短い場合は、出したままにする

上記のどちらかで、寝癖がつかない快適な朝を迎えられますよ。

下記で詳しく説明していきます♪

ナイトキャップの寝癖がつかない被り方のポイント!前髪はどうする?

ナイトキャップの寝癖がつかない被り方のポイントは、髪が濡れていないことです!
しっかり乾かしてから被ることが大前提となります。

また、ナイトキャップをかぶる時の前髪は

  • しっかり分けて中にいれる
  • 出したままにする

のどちらか2つで寝癖がつかなくなります。

それでは、それぞれ詳しくお話ししていきます。

しっかり分けて中にいれる

前髪が長い場合は、分けて中にいれるといいですよ。

  • 前髪を残して、ナイトキャップをかぶります。
  • かぶり終わったら、前髪を分け目で分けます。
  • ナイトキャップに手を入れて、分けた前髪を丁寧に中にいれます。
  • 左右どちらも入れたら完成です。

前髪の分け目に気をつけて入れると、寝癖がつかないですよ。
ポイントは丁寧にきちんと入れることです。

慣れるまでは鏡を見ながら整えるのがオススメです。

出したままにする

前髪が短い場合は、前髪は出したままでも大丈夫です。
もし、入れたい場合は丁寧に整えてから入れるようにしてください。

前髪が短くて無理に中に入れようとすると、寝癖がついてしまいます!
前髪の長さを考えて、出しまたままにするか入れるか考えてくださいね。

髪の生え際にナイトキャップをあててしまうと、翌朝変な寝癖がついてしまう可能性があるので気をつけてください。

ナイトキャップの寝癖がつかない被り方!ロングヘア・ミディアムの場合は?

ロングヘア・ミディアムヘアの方が、寝癖がつかないようにナイトキャップを被るには、まずサイズ選びが重要になってきます。

髪を中に入れることを考えて、ゆとりのあるサイズを選んでくださいね。
サイズが小さいと髪をぎゅうぎゅうに押し込むことになり、寝癖の原因となります。

それでは、被り方の手順を詳しく説明します。

  • 髪をおろした状態ですぽっとそのままナイトキャップをかぶります。
  • 片手で髪を一まとめにします。
  • 髪をまとめた手ごとナイトキャップの中に入れ込みます。
  • ナイトキャップの外側からまとめた髪を掴み、キャップの中に入れていた手をだします。
  • 帽子の外に出ている髪をキャップに入れ込みます。
  • 全体を整えたら完成です。

適当にかぶって寝ると、ひどい寝癖がついてしまいます。

髪が長いと被るのも大変だと思いがちですが、手順を守って被れば大丈夫です!
翌朝も寝癖知らずの快適な朝を迎えられますよ。

ナイトキャップの寝癖がつかない被り方!ショート・ボブの場合は?

ショート・ボブの場合は髪の長さが短いので、第一に丁寧に髪をいれるように意識してくださいね!

それでは、ショート・ボブの寝癖がつかない被り方をそれぞれ詳しくご紹介します。

ショート

ショートだとかぶって終わりにしがちですが、意外と寝癖がつきやすいです。
短い分、髪自体に重さがないため、寝癖も頑固です。

一番大事なのは、髪を完全に乾かしてからナイトキャップをかぶることです。
更にヘアオイルやトリートメントをつけておくと、髪に艶がでるのでおすすめですよ♪

ボブ

ボブの場合は、自分の髪のことをきちんと把握してから被りましょう!

外はねであれば、乾かす時に外はねを作ってからナイトキャップに入れ込みます。
内巻きであれば、毛先を内側にしてから、ナイトキャップに入れ込みます。

どちらも丁寧に、少しずつ髪を入れていくことが大切です。
時間がかかるかもしれませんが、寝癖をつけないためと思い、一手間かけてみるといいですね。

寝癖つかないナイトキャップならシルク素材がおすすめ

シルク素材は寝癖がつかないので、おすすめですよ。

なぜなら

  • 調湿性に優れている
  • 静電気が起きにくい

といったメリットがあるためです。

それでは詳しくお話ししていきます。

シルク素材は汗を吸い、放湿してくれるのでキャップの中は蒸れにくく、乾燥もしません。
そのため、寝癖がつきにくい状態を保ってくれます。

冬の乾燥する時期でも湿度を保ってくれる優れた素材です。
一年中快適に使えそうですね♪

静電気が起こらないと寝癖もつきにくいんです。
シルクは天然素材のため、静電気が起きにくい素材となっています。
静電気が起きないと寝癖だけでなく、肌への刺激も少ないのでとっても快適ですよね。

ただし、シルク素材は手洗いが基本です。
デリケートな素材のため、お手入れには気をつけてくださいね!

ここで、おすすめのシルク素材のナイトキャップをいくつかご紹介します。

こちらのナイトキャップは髪の長さによって、サイズが選択できます。
また、色の種類も豊富なので、お好みの色を選ぶ楽しさもありますね♪

こちらは帽子型ではなく、筒型のナイトキャップです。
そのため、髪を折りたたんだりまとめる必要がないので、ロングヘアの方にオススメですよ。

最後は、定番タイプのナイトキャップをご紹介します!
ゴム使用のため、ナイトキャップ初心者の方でも被りやすいですよ。

ナイトキャップにはフードタイプもあるの?

ナイトキャップにはフードタイプもあります。
フードタイプは、寝癖がつきにくいのがポイントです。

上からすっぽりとかぶるので、髪全体を覆ってくれます。
そのため、襟足やハチまわりに寝癖がつきにくい状態となります。

顎の下でリボンを結ぶだけで簡単にかぶれる上に、脱げにくいのもオススメです!

せっかくナイトキャップをしているのに、脱げてしまうと意味がないですし、それこそ寝癖もついてしまいますよね。
フードタイプだと、顎下で紐を結んで使うため、サイズを調整できるのも嬉しいポイントです。
 
デメリットとしては、髪が伸びてきたら逆に寝癖がつきやすくなる点です。

襟足がフードから出てしまうと髪に外はねの寝癖がつきやすくなります。
これから肩より長く伸ばす予定の人は買い直す必要が出てくるので、検討することをおすすめします。

フードタイプには見た目も可愛くおしゃれなデザインのものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

こちらのナイトキャップは、顎下のリボンがとっても可愛いですね。
素材にシルクとコットンが使われているので、一年中快適に被ることができますよ♪

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